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Unusual Queen's Gambit Declined

quote Unusual Queen's Gambit Declinedとありますが、Albin CounterとBaltic defenceとChigoron defenceの大きく3つをまとめたものです。
約150ページの薄い本ですが、あまりこういったオープニングに時間を割きたくはないですし、かといっていわゆるクラブプレイヤーレベルでよく目にするオープニングというものに対して負けたくもないわけです。なのであまり本腰を入れて辞典的なものに手を出すよりはおすすめです。個人的にはAlbinに対しては5g3とフィアンケットする形でしかうけませんのでそこのラインだけ。

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Budapest Gambit 習得への道2

quote イントロ読み終えました。以下まとめ。
著者によると、研究してみたらトップレベルでも使えうるオープニングだという結論になったぜ!だそうです。そりゃまぁ乗せますわな。
触覚的オープニングではなく精密な計算・強健な戦略と正確な手順を必要とするオープニングだとのことで、GMがプリパレーションをミスってしまったゲームの紹介から始まります。
オープニングトラップみたいなのはしょうもないのでここでは紹介しません。
チャプター4つに分かれており、①アリョーヒンアタック ②4Bf4 ③4Nf3 ④その他
となってます。
いきなりクラムニクの2局が出てきて笑っちゃいました。別に紹介のゲームだけでクラムニクに1回勝てそうとかいたわけではないんですけど。初っ端がマメデャロフのやつです。やっぱ目立ちますよね。
http://www.chessgames.com/perl/chessgame?gid=1487852
最初見たときは私にはレベルも高くて見えては来なかったのですが、白の些細なミスが中盤で重なりカウンターを食らって決まったゲームでした。まぁラピッドだし。解説付きで分岐もわかりやすくて良かったです。
2局目がルークマニューバーで有名な若き日のクラムニクのBG。
http://www.chessgames.com/perl/chessgame?gid=1487852

次回からアリョーヒンアタックに入ります。







Budapest Gambit 習得への道

quote 黒番での奇襲的なオープニングが1つ欲しいなと感じていました。
メインで使うのはちょっと性に合わない奴がいいな!と。
そこで対1d4に対して選んだのがこいつBudapest Gambitです。
理由は3つ。
①ネット対戦などでブダペスト使う人間を速攻でブロック!(相手が悪いわけではないですよ勿論。学ぼうと思わないオープニングやトリッキーなやつを避けるためにしていることです)。そんな私が苦手意識を持った相手に対して使おうというわけですから惹かれないオープニングを選択するのは必然!
②モロゼビッチが昔使ってた気がする。
棋譜は出てきませんがきっと使ってみて見捨てたはずです。きっと。
③一生に一度だけクラムニクを倒せそうな気がする。
なんかそんな気がしません?

以上のことからブダペストギャンビットに決めました!
使用する本はこれ

The Budapest Gambit

今キンドルでポチりました。さぁ早速やっていきます。わざわざカテゴリつくったのはこうでもしないとこんなオープニング絶対嫌になると思ったからです。 

french winawer or classical

quote オープニングブックには最初に多少の解説をし、ゲームを最後まで載せるものとオープニング部分に絞り詳細な枝を巡らせるものとに大別されますが、私は断然後者派です。あまり1冊で全体を網羅したような本は好きではないのですが、Play The Frenchなんか本当に使いやすくて愛用しております。
特に校正的なものには拘りはないんですが典型的なevery man の本にはなんだか見るだけで飽きがきています 笑

さてタイトルについてなんですが、黒側に選択権があるものですのでフレンチプレイヤーは迷っちゃいますよねぇ。
結論から言うと私はレーティングが低めの相手(必ずしも自分より上という意味ではありません)にはwinawer使います。勝ちに行きたいときとか。シャープなラインになるので研究で上回ってるだろうという相手にはこっちです。
逆にアタッキングプレイヤーだなぁと感じる相手にはclassical選んでじっくりいきます。
ただそもそもなんですがフレンチ自体をメインウェポンにすること自体が危険なきはすますけどね。もっと1...e5なんかで経験を積みたいのはやまやまなんですけど。

kindle paperwhite 買いました!

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私は仕事の手帳も手書きで、長年クオヴァディスとロディアを愛用しているのですが、どうもデジタルに馴染めないのとアナログにこだわりたいところがあって電子書籍等は縁遠いものだろうと考えていたのです。革製品が好きでカバーの類も大好物ですし。
が、とうとう手を出してしまいました。
というのも書籍代がばかにならんというのが発端でして、kindle版だと半額から3分の1近く安いものが多いといのと、紙媒体ですとやはり持ち運べてその日の1冊というのがバッグの容量的にも限界です。まぁ田舎者なので電車のお供的なものは車移動のため必要ないわけですが。。。

そして今開封の儀を終え、ブログなどでよく見る最初に開けたとき『紙が挟まってるかと思った』というのがあーこれか 笑 と理解できました。
ある程度かまってみて少し読み込みが遅い気がするのと、表紙はカラーで見たかったというところを差っ引けば大満足です。
Secrets of Modern Chess Strategyが現在ペーパーバックで¥2,884 kindle版で¥789!!(←brilliant move)

Secrets of Modern Chess Strategy (English Edition)

プロフィール

artofblunderinchess

Author:artofblunderinchess
小学4年生の時に親に買ってもらったチェスボードに挟まっていた『駒の動かし方』なる紙をみてルール覚えた(。。。つもりだったがアンパッサンの記述もなくかろうじてキング入城とプロモーションについては説明されていた)。
当時はネット環境も対戦相手もおらずその時の父親と『駒の動かし方』を見ながら対戦をしていた。
もちろん初手はa4!!


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